【地方創生】はSDGsに上書きされた感も否めないが。
世の中のパパのお給料が増えたら、いっぱい美味しいご飯が食べれる(女性の社会進出を否定しているわけではない。)。
だから地域を活性化させる。
よって僕は拝金主義ではない。
この活性化が結構な確率でイベント、いち、マルシェ、ITなどの活字が躍ったが。
「マルシェってホントはこういうのとはちょっと違うんだよね~」といつもいろいろ教えて頂いてる方が仰った。
うなずけた。
誰もがホリエモンになれるわけではない。
それ以前に彼は人一倍努力している。
中高6年間自転車通学している。
過疎化も少子化も止めるすべはない。
正確に試算してないが一人産んだら大学卒業まで1,000万円、高校卒業まで800万円支給。
30年~50年スパンで。生まれた子どもが明日20歳になるわけもなく(笑)←気持ち悪いわ!!
「九州で言えば福岡市、熊本市などになれば右をみなくていい。あれだけ躍った「東京から地方へ」の移住。
そもそも民族大移動じゃあるまいし、一人増えたらどこかが一人減る。
「一日1mmでも1cmでもいい。少しずつでも前に進めばいい」と思ってる。
小規模地方都市(10万人以下)そうすれば徐々にその規模感なりに活性化していく。
友好的な合併話が出てくるかもしない。
イノヴェーションなんてほんのごく一部。
資金面でもシリコンバレーはなく投資などよりタンスに預金するのが日本人。
これを勘違いされ、東京、横浜、大阪なみのイベントを企てたり、リゾート開発(泡と消えたでしょ!?)を考えてる市町村長さんが多くいらっしゃるのには驚く。
コロナの給付金で再確認した日本の現実
そしてコロナの給付金でもわかった。
補助金、助成金の使い途。
いかに第一次産業従事者(100%ではない)に手厚いか再確認した。
丸わかりの選挙対策・。
もらう側は当然と思ってたりするから怖い。
で、しんどいのは中小零細企業、個人事業主、フリーランスなど。
この構図は変わらない。
「利権」がなくならなければ。
こういった小さな積み重ねを大事にすれば少しずつ痛んだ日本は復活する。
そして、それを国が世界へ。
国が心配か。
その時は、一緒にあきらめましょう。
「もの造り日本」というのはしばらく置いておきましょう。